- 挨拶に来てくれた魚達。
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- チンに狙いを絞らなければ、奄美の豊穣な海は釣り人にやさしい。岸際や河口ではコトヒキがなかなかのファイターぶりを見せてくれるし、岩礁帯ではネバリと地元で呼ばれているハタ類が良くフライを追う。写真のハタはネバリ(ミーバイ=カンモンハタ)とは違うけれどその仲間。どなたか名前を教えてください。このハタ類は非常に美味なので、手頃なサイズが釣れたら次回はキープして空揚げにしようかと思っています。^^;今回は最終日のぎりぎりに釣れたので、泣く泣く?リリース。25cmでも根に入られるとなかなか出て来ないのでヒットしたら強引に浮かせるのがコツです。さて、本命のミナミクロダイ(Acanthopagrus Sivicolus)ですが、御覧のように鰭の先端部が黒いのが特徴で、サイトで発見する時のチェックポイントにもなっています。こいつは3尾でゆっくりスクーリングしているところに小さなストリーマーを投げたらすぐ反応しました。次回はもうちょっとサイズアップ出来ればと思います。
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- この釣りに誘ってくれた名古屋の坂野君達、東京から参加の長谷川さん、ガイド役になっていただいた榊さん、須藤君、登君。大阪から同行のBambooBar主催の李さん。来年また奄美で会いましょう。
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- 今回のタックル
- GルーミスIMX9ft#6
- SCOTT HP8.8ft#7
- 自作中空バンブ−8ft#7
- ROSS Cimarron C-3,C-2
- Billy Pate Salmon
- Line monocore intermediate#6,7,8
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- 奄美最初の一尾はハリセンボン。^^;
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- 小さいながら今回唯一の本命。
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- C.チャーリーに来たハタ類。(ヤミハタという名だそうです)
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- ミニストリーマーに来たコトヒキ。
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- こちらもストリーマーで。名前はわかりません。
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- 直前に巻いたフライ達。次回への宿題を沢山もらった。
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